特定非営利活動法人 ひずるしい鎮玉


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「復活!鎮玉和紙をつくろう」実施しました

昨年、実施してきた環境教育プログラム開発講座から生まれた企画の第2弾として、1月22日(日)、「復活!鎮玉和紙をつくろう」と題した紙すき体験イベントを的場四方浄公民館にて開催しました。

  

講師を務めてくださったのは、戦後まもなく途絶えてしまっていた鎮玉での和紙づくりを復活させた的場の太田和好さん。

まずは、ひずるしい鎮玉のメンバーの案内で、かつて紙すきの里だった的場地区をあるいた後、太田さんから、紙の原料となるミツマタやコウゾの枝から紙になるまでの和紙づくりの工程を実物をつかってわかりやすく解説していただきました。

  

その後、実際の紙すきにチャレンジ!自分のすいた紙に花や葉っぱを使って、オリジナル和紙づくりに挑戦していただきました。

お昼に五平餅や豚汁で冷えた体を温めていただいた後、乾かしていた紙を型から外して、鎮玉和紙が完成!

 

ご参加いただいたみなさんからは、とても楽しかったと大変好評でした。今回が初めての試みでしたが、徐々に改善を加えながら、鎮玉ならではの環境教育プログラムとして、継続して開催していきたいと考えております。

講師の太田さん、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

田んぼオーナー収穫祭を開催しました

11月5日(土)、2016年度の田んぼオーナーの皆さんによる最後のイベントとなる収穫祭を開催いたしました。草取りや稲刈りは雨にたたられてしまったのですが、今回は雲一つない秋晴れとなり、ほぼすべてのオーナーの皆さんにご参加いただき盛大な収穫祭となりました。自分たちでつくった新米をガス釜で炊き、おにぎりをメインに、お米そのものの味を楽しんでいただきました。

 

また、昔ながらの遊び体験をと、竹馬や竹水鉄砲、拾ってきた木の実や弦などを使ったリースづくりなども体験していただきました。

 

現在、来期の田んぼオーナーも募集しておりますが、お帰りの際に来年のお申し込みをしてくださったオーナーも多くいらっしゃいました。1年間、鎮玉に足を運び、ともにお米づくりをしてくださった田んぼオーナーのみなさまにあらためてお礼申し上げます。またのお越しを心よりお待ちしております。ありがとうございました!

ひずるしい鎮玉の活動を広めていただく
「ひずるしい鎮玉・広報サポーター」募集中!

ひずるしい鎮玉では、浜松市市民協働センターの中山間地域交流ネットワーク事業の枠組みを活用させていただき、都市部と中山間地域間のネットワークを増やし、交流の促進につなげるため、チラシの配架や情報の拡散にご協力いただける「広報サポーター」を募集しております。
“私のお店・企業・施設でチラシを掲示・配架できる” “チラシを送ってくれれば、農作業や自然体験に興味がある人に配りに行ける” “組織内のメールマガジンで情報を拡散できる”など、企業、団体、個人の皆さま、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

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